転職・報告編

退職報告を定時後にT課長に報告。
リアクションは
「えっ!?オマエ辞めちゃうの?
 うちだけは全然退職しなかったのに。
 他の部門のこと、笑えないじゃん・・・」
ということでした。
辞めることを決めた理由をネホーリハホーリ聞かれました。
真面目に答えておきましたけどね。
 ・この仕事では自分の望むキャリアにならないこと
   #リクナビNEXT登録したらスカウトはコールセンターばかり。
 ・“間違ったコールセンター”でコレ以上働く気は無いこと
   #出来ないことを出来ないといわないのはどうかと。
 ・モノ造りに直接携わりたくてメーカーに入ったこと
   #一応、腐っても理系。
 ・年齢的にほぼノンキャリアでの転職はラストチャンスであること
   #来年三十路だし。
累々とご説明したら納得していただけました。
 ->我がコールセンターではこれを「渋々快諾」といふ。

  「もし、いまからでも実験部門へ行かせたら
   退職を思いとどまることはあるか?」

と質問されましたが残念ながらありえないです。
逆にこういう事態にならないといかせてもらえないということだったのですから。
いまさら、という点を強調の上、お断り致しました。
まあ、引きとめらた、ということはそれなりの評価を頂いていたということでしょう。

尊敬できる上司(例.T課長)には基本的に素直なのですよ。
尊敬できない上司(例.A担当課長)にはトコトン反撃しますけどね。
 #だからOPから外されたんだよなぁ・・・(>_<)

まあ、今の上司の下ならまだいいかな、とは若干は思っていました。
ただ、それ以上に会社対応と品質保証部門の頑なな姿勢と
リスクマネージメントが実施できない会社の体質に
“自分の人生”というチップを賭けて勝負する気には成れなくなってしまった。
それが残念ですよ。
間違いと弾みで入った会社とはいえども、
4年間も碌を食んで来た身分としては愛着もあります。
視力と集中力と引き換えに5年は持つOn-Line資料整備もしてみたりしたしね。
いろいろと試してみたいことはある程度はできたし、
裁量も認めてもらった点もあったし。
 #効率を無視る元課長のおかげで遣り残してしまったことがあるのが残念。

さらば、若き日の思い出よ!
新天地に向けて意識を切り替えよう!

追伸
9/12の定禅寺StreetJazzFestival訪問記更新終了。
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by whitejoker | 2004-09-17 21:30 | 戯言


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