友情は信頼にならないのか。

一方的且つ決め付けによる誹謗中傷に黙って耐えるのも男の背中だな。
ちゃんと、銘菓を贈ったのに躊躇するだの、「こんな罪深い人類」だの。
ああ、はかなきものよのぅ・・・

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 22:58  まだ、開けずにダラダラしてました。
        塩味の 「きびだんご」 不思議な味わいだ…。 
        あ、パチもんじゃなくて純正品のね。
 23:34  やっぱり日付が変わってからコッソリ解体しよう。
 00:37  ヤッベ……墜ちてました……。
 00:50  さて、始めるかぁ…。
 00:54  外装剥がしました。クンクン……おや?「銘菓の匂い」 がしないぞ?
        えぇと、賞味期限が7月11日!
        そうか、じゃぁ、消費期限はさらにもう少し稼げるわけだな……ブツブツ……。
 00:56  箱を包んでる包装部分はかなり丁寧!好印象!紙質も良さそうだ。
        貧乏症なので、そっと剥がします。
 01:01  おっと、メールにテンプされてたわんこ写真にクギヅケになっちまった!
        続き続き!
 01:07  えぇと、過剰梱包!中箱にノシ巻かれて、ご丁寧に 「御中元」 なんて書いてある!
        さぁ!開けるぞ!
 01:07  うわぁ………。
 01:07  ………。
 01:07  ………。
 01:08  ……まぁ、大体予想通りなんだけど……こりゃ……重いわ……。
 01:09  箱の中にみっちり詰まって並んだ5本の 「羊羹類」。
        「猛禽類」 みたいだネ☆
 01:09  ………。
 01:09  ………。
 01:12  ……えぇぇ~~~と………俺が……コレを……全部……喰う?
        一週間で?……ふ、ふぅ~ん (カポ)。← そっと蓋を戻してみました。
 01:15  もう一度開けて良く観てみました。
        ……大変残念な事実に気付いてしまいました。
 01:17  復習してみようか。
        確か、昨日 WhiteJokerさんに聴いた所によると、
        「くるみは入ってない。月よみ山路、煉羊羹、抹茶、氷室羹、くじら羹の5種類だ!」
        だったな。
 01:19  俺の眼前に広がっている画を文字に変換してみようか。
        左から、「月よみ山路」 「くじら羹」「くるみ」「氷室羹」「月よみ山路」
        ハァァ?
 01:28  ………うそつき…。
        「くるみ」 で滋養強壮?
        竹の香りしかしない可能性のある月よみ山路が2本?
        彩りとして欲しかった、赤 (煉羊羹) と緑 (抹茶) は無し?
        昆布の羊羹がメインのくじら?
        5色のハーモニーにもなりゃしない、と来たか。

        地味な上にビミョウ!

        あぁ……あぁ……どうすれば……。

        とりあえず、WhiteJokerさんと J1さん、両者ともマイナ 50ポイント。
        いや、もちろん、味次第で回復の見込みはあります…がッ!

        今ね、キミ達が思ってる以上に途方に暮れてんのよ。

        とりあえず切ってラップでくるんで冷蔵庫に入れよう。……うぅ……。

        きっと……きっと、きっと味は格別に!超絶美味に違いない!

        …そうだろ?そうだよな?
 01:31  父さん、ボクはこんな罪深い人類を再び信用できるようになるのでしょうか…。
 01:35  あぁ……とりあえず、わんこの写真を見て和もう。
 01:38  あぁ!とりあえず、今日の分を食べなきゃ!
        今、チラリと見てみたら、「月よみ山路」 と 「くるみ」 は常温で、その他は冷やせ、と。
        あぁ、なんてワガママな!うるせーお前ら全員冷蔵庫行きじゃぁぁ!
 01:41  とにかく!経験上、竹に包まれたヤツは早急に竹から引き離さねば!
        しかし2本…いや、3本か…くるみも合わせると…。
        あれ?何だろう、この目から出て頬を伝う熱い汁は……。
 01:48  貰っといてなんてヒドいヤツだ!と思いますか?違うんです。
        いやまぁ、確かに、ド外道かもしれんが、よく考えてくれ。
        高さ 120ミリ……長さじゃなくて、高さ!そして総重量 1100g!

        やたら高密度の小豆製の塊 ですよ!

        ……喰う?
 01:55  あくまでも価格的に 「等価変換」 すると、「白桃ぜりぃ×4」、かぁ……。
        あぁ、とにかく部屋から出て斬らなきゃ。
        ちょっくら離脱!
 01:56  ……なんかさ、コレ、観てると、徐々に徐々に、ボディブローのように効いて来るね。
 02:09  俺、決めたよ。
        今からダブってるアイツを一本喰う!あぁもうガツガツとなぁ!
        写真なんぞ撮らん!何しろダブりだし。
        コレで美味だったら撮ればいいや。
        そうさ、少しでも減らして精神的に優位に立ってやる ZE!
 02:21  意を決して開封!
        あ、あのニオイだ……勝てるか?
 02:22  あぁ、眠い……寝てしまいたい……。
 02:25  コレは死ぬほどウマい!コレは死ぬほどウマい!コレは死ぬ!
        サブリミナル失敗!

        お、カット用?の木のナイフが付いてます。コレの出来が凄くイイ!
        えぇと、「第二十二回 全国菓子大博覧会 名誉総裁賞 拝受」 かぁ…。
        これまた何処かで観た事あるような…。
 02:26  えぇと、意外に竹の皮が手強いです (※1)。
        かなり厳重に巻かれてます。泣きそうです。(※2)
 02:32  よし、ご本尊の登場だ!(※3) こうなったら、男らしく、ガッ!とかぶりついてみよう。
 02:33  そうだ、これは、一口でどこまでイケるかの実験なんだ!(※4)
 02:36  約3割かぶりついた! (※5)
        おおっ!うん、コレは確かにウマい!竹の香りもしないし、イイ感じだ!
        意外だが、勝てそうな気がする。
        とりあえず二人にプラス 15ポイント!
 02:38  二口目ッ!(※6) うん、うまい!栗もしっかり栗風味だし、餡の甘さもクドくない!
        自然な甘みで後味にも響かずスッキリ!
        いいねぇ~。いいよ、これ!
 02:40  三口目ッ!つーか、ラスト!(※7) うん、実に美味だ! 喰ってよし!
        「お菓子本体じゃなく、工場が表彰されてたアレ」 とは全然違ってたYO!
 02:45  竹の皮にこびりついてた餡をこそぎ落として (初めて木のナイフ使った) 完食!
        こそぎ落とした所は味があんまりしなくてイマイチでした。
        本体のみ喰えば良いようだ。
        いやぁ、それにしても予想外のウマさに正直ビックリました。
        嬉しい誤算ってヤツだ。疑って悪かった!
        まぁ、今までのアレがアレだからな、仕方無いじゃん?ナッ?
 02:47  あ、途中お茶も飲まずに食べられるスッキリ風味でした、ってのも付けておこう。
 03:02  結局 超テキトーにだけど撮っちゃった (病気…) 写真でも付けときますか。
        さて、幸せ気分で眠れるのは素晴らしい。
        明日はコムサできるといいんだけど、雨がなぁ…。

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やはり猫には見えないのだが・・・・
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by whitejoker | 2005-07-05 21:46 | SHONBORI&J1


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