残る者と去る者と

今日は退職のご案内見ていたらびっくり。
新人時代にお世話になった方が退職になるみたいです。
彼の低く渋い声はすきだったのですが・・・


先輩たちとメールしていました。
合計六名。
そのうちの三名は会社に残る事を決めて、
残りの三名(含む私)は会社を去る決心を決めた人。
現実を直視するか、夢にすがるか。

 「空に憧れるのは自分の足で立ってから。」

自分の足で立てなくなったにもかかわらず憧れることは
空想というよりも妄想に過ぎないと思う。
まがりなりにも4年半お世話になった会社。
製品にも愛着があるし、かかわった先輩後輩友人たち。
若干でも後ろ髪がひかれるものはあります。
意識的に悪し様にいうつもりは無いけど、
想像を遥かに絶するショボイ現実こそがリアルな存在。
その現実の情報をに対して、残る決意をした人からは
「悪し様に言う気にはなれない」との台詞が
いや、出している情報は“わらうしかない現実”なんですけどね。

去るという選択肢を選んだ自分がいうのもなんだけど、
現実を受け入れるならまだしも、
目を逸らしてしまってはマズイと思う。
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by whitejoker | 2004-09-24 21:38 | 戯言


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