冬の訪れと自爆夢と。

木枯らし一号らしい
例年より四日遅いらしいが・・・急激な冷え込みでびっくりびっくり。
へたれバイク乗りにはきつい季節がきました。
また、じぇべりゅん君は充電走行だけの季節がやってきますなぁ・・・
今年の秋は気がついたら終わっていた、って感じですよ。
秋の訪れとともに仕事が嵐の中に叩き込まれたように。
そして転職活動の最終ラウンドを向かえ、
嵐が収束した頃には転職が決定。
最後の仕事の仕上げをしたら今日で木枯らし一号・・・・
趣味の風景画で季節の移り変わりを楽しむチャンスなく、
彩の秋からモノクロの冬へと移行してしまったねぇ。

朝、その木枯らしゆえの冷え込みで起きた。
そして、目を覚ましたときに夢をおもいだした。
といっても昔の彼女の夢。
リアルな過去を忠実に再現する夢、ってなんかイヤ。
ほかの付随する記憶も全部一連で思い出しやがる。
大学院一年の2月のことだな・・・
当時、深夜に遊びに来た彼女を腕枕で寝かせながら、
彼女が語った言葉。

「whitejokerと私は良く似ているんだよ?
 臆病だから、自分が傷つきたくないんだよ。
 ただ、それをごまかす方法が違うだけ。
 私は"一緒にいれば楽しんだよ?"って、
 周りに溶け込むようにしてるけど。
 でもwhitejokerは周りと距離をとって
 孤独でも大丈夫、ってウニみたいにとげとげして、
 逆にまわりと交わらないから傷つかないようにしているよね。
 だから、放っておけなかったの。」


夢なのに妙にはっきりとしていて。
たぶん、記憶が夢を補完してくれたものと思われるけど・・・
でも、当時の部屋のレイアウトから
置いていたモノのディティールまで再現した夢だった。
あれから多少は(いや、かなり・・・)対人関係は改善されているけど、
深く交わる相手は少ないのは当時のままか・・・
それでも相手の望むままに変わろうとする姿勢こそが、
相手への恩返しなのかもね~。
出会いで変われる典型例の一つ、かしらん?

・・・などと考えて、朝日を浴びながら相当ブルーはいっていたことは秘密だ。

追記
夢見みて懐かしくなり、久々に連絡とってみました。
結果、深夜12:30~02:00までファミレスでお茶することになりました。
お互いの現状報告と将来のことを考える年になったねぇ、ということと。
付き合っていたのが24歳頃だからもう6年も前のことか。
元カノさんが俺のことをすでにオトコとしてみていないからこそ、
友情として続くんだろうねぇ・・・

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しょんぼりHP日記より抜粋。
やっぱり。
俺から銘菓を送ってあげても写真を撮らないらしい。
送る価値がないということなのだろう、きっとそうに「間違いない」。

この太線部分見ると泣けてくる。
友人の心遣いに対してなんてことを。
今回はちゃんと「ネタモノイロモノはパチ月以外ないよ?」と
宣言しておいたのに。
朋友の言葉を信用してくれないらしい。
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ウチ帰って来てから、WhiteJoker 氏 よりの甘味 『巨峰吉備団子』 を食。
撮影はできなかったけど (撮っても良かったな…と後に思ったけど勢い余って…) 美味でした。
あの、ふにふに感と、妙なキラキラ感、吉備団子の味は確かにしないけど、普通にウマい。
巨峰の味もちゃんとするし、連食いで瞬☆殺、でした。
イロモノかと思って最初に4つほど一気に食べたんだけど (嫌な事はさっさと済ませるッ!) 逆にそれが至福の一時に。
良い意味で期待を裏切られた、てやつだ。
これは、お土産としては、むしろかなり上位だと思う。

…だから、パッケージ無し、中身半分だけ送付、という微妙な待遇だったのだろうか…。


とにもかくにも、美味でした。THANX!
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by whitejoker | 2004-11-13 18:21 | キャラ&自己紹介


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